
驚異の興行収入330億円突破
「無限城編」は、2025年9月15日時点で日本国内の興行収入が330億5606万円に到達し、観客動員数は2304万2671人となりました。この数字は歴代2位であり、『千と千尋の神隠し』を抜き、2020年公開の「無限列車編」の記録(407億円)に次ぐ快挙です。
世界でも圧倒的な人気
日本国内だけでなく、海外でも「鬼滅の刃 無限城編」の勢いはとどまりません。9月15日時点で日本を含む全世界累計で観客動員数は5500万人、興行収入は680億円を突破しています。特に北米では、日本アニメ映画オープニング興行成績で歴代No.1を記録するなど、世界的な人気を裏付ける数字が並びます。
これほどまでヒットした理由
「無限城編」の人気は、原作漫画最大の山場を描く迫力のストーリー、クオリティの高いアニメーション、またファン待望のキャラクターたちの活躍が大きな要因です。ufotableによる映像美や豪華声優陣の演技、主題歌Aimerの「太陽が昇らない世界」など、どの要素も高く評価されています。
社会現象としての広がり
「鬼滅の刃」シリーズは新型コロナ禍での“巣ごもり需要”も追い風となり、アニメ・原作漫画・映画とメディアミックス展開で社会現象となりました。「無限城編」の大ヒットで、作品の人気はさらに加速しています。
今後の展開にも注目
「無限城編」は三部作での公開が予定されています。今後の新作公開やさらなる海外展開によって、さらに記録が更新される可能性が高く、引き続き話題を集めることでしょう。
「鬼滅の刃 無限城編」劇場版の成功は、日本アニメ映画史に新たな金字塔を打ち立てました。圧倒的な動員力と社会現象級の盛り上がりに、これからも目が離せません。




