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【第24回全国穴掘り大会】加藤純一チームがヤバい…プロレスラー参戦で“本気の穴掘り”モード突入か!?

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第24回全国穴掘り大会とは?成田ゆめ牧場の冬の名物イベント

千葉県の観光スポットとして知られる成田ゆめ牧場で、2026年2月1日(日)に開催されるのが「第24回 全国穴掘り大会」です。 2001年にスタートし、今では毎年1,200人以上が参加する冬の恒例イベントとして定着しています。

この大会は“20分間でどれだけ深い穴を掘れるか”だけを競う、非常にシンプルかつ体力勝負の競技です。 最大4人1チームで参加でき、スコップなどの道具を使いながら、ひたすら地面を掘り進めていきます。

 


ルールと部門構成:誰でも参加しやすいシンプル設計

全国穴掘り大会は、ルールが分かりやすく、初参加でも楽しみやすいのが特徴です。

  • 1チーム最大4人まで参加可能
  • 制限時間は20分
  • 計測対象は“穴の深さ”のみ
  • 道具はスコップなどを使用(機械類は不可)

また、参加者の層に合わせた複数の部門が用意されています。

  • 総合競技部門:年齢や性別を問わないメイン部門
  • ソロ部門:1人で挑戦したい人向けの個人部門
  • レディース部門:女性のみで構成されたチームが対象
  • ちびっこ部門:小学生以下の子どもチーム用の部門

このように、家族連れからガチ勢まで幅広い層が楽しめるように設計されているのが、長く愛されている理由のひとつと言えます。

 


加藤純一と全国穴掘り大会のこれまで

人気配信者・加藤純一(うんこちゃん)が全国穴掘り大会に参戦するようになったのは、2024年の第22回大会からとされています。 以来、成田ゆめ牧場の冬イベントに毎年参加するのが恒例となり、配信ファンの間でも注目度の高い企画になりました。

過去大会の主な戦績は、次のように伝えられています。

  • 第22回:加藤純一+視聴者チームで参戦し、1メートル強の記録で中位前後の順位
  • 第23回:加藤純一・かものはし・ゆゆうた・ネジの4人で出場し、約119cm・総合123位という結果
  • 同大会で優勝したチームは約236cmを掘り当てており、トップ層との差も話題に

これらの様子はYouTubeの「jun channel」でも動画化されており、現地の空気感や試行錯誤するチームの姿が人気コンテンツとして楽しまれています。

 


第24回大会の最新メンバー:プロレスラー参戦で話題沸騰

2026年開催の第24回全国穴掘り大会では、加藤純一チームのメンバー構成が新たな話題になっています。

現時点で判明しているメンバーは以下の3人です。

藤田晃生選手は、自身のX(旧Twitter)で「穴掘り大会に行ける」といった趣旨の投稿を行い、同日に後楽園ホールで試合が予定されている中での“掛け持ち参戦”を表明しています。 ファンの間では、「朝は穴掘り、夜はプロレス」というかなりハードなスケジュールが大きな話題になりました。

さらに、X上の投稿では「チームメンバー:加藤純一 / かものはし / 藤田晃生 / 残り1名は当日発表」という形で紹介されており、最後の1枠が誰になるのかも注目ポイントです。 ストリーマー枠なのか、意外な有名人なのか、ファン予想も盛り上がっています。

 


第24回大会の見どころ:配信者×プロレスラーの異色タッグに期待

第24回全国穴掘り大会の大きな見どころは、「配信者チームにプロレスラーが加入する」という異色の組み合わせです。

  • 配信界隈で絶大な人気を持つ加藤純一
  • これまでの大会経験を持つかものはし
  • 圧倒的なフィジカルを誇るプロレスラー・藤田晃生

この3人が同じチームでスコップを握ることにより、「過去の記録をどこまで更新できるのか」「上位入賞は狙えるのか」といった点に大きな期待が集まっています。 とくに、毎年トップクラスのチームは2メートル超えの深さをマークしているため、「プロレスラーのパワーで優勝戦線に食い込めるのでは」という声も少なくありません。

また、現地では観客が近い距離で選手を応援できるため、配信ファンとプロレスファンが同じ場所に集まり、これまでにない空気感になる可能性があります。 穴掘り大会そのものを楽しみたい人はもちろん、「加藤純一×藤田晃生」という組み合わせを生で見たい人にとっても、非常に貴重な1日になりそうです。

 


まとめ:第24回全国穴掘り大会は「現地も配信もチェック推奨」のイベントに

2026年2月1日に成田ゆめ牧場で開催される第24回全国穴掘り大会は、例年以上に注目度の高いイベントになっています。 シンプルな穴掘り競技ながら、人気配信者とプロレスラーが同じ土の上で本気を出すという構図は、配信界隈・プロレス界隈の両方から関心を集めています。